医食同源シリーズno.3
心に効く一杯、日本発エジプト行き
店内に貼られているイラストは、お店の人が描いたものと実際のコピーが混ざっているそうです。ちなみに富士山の右下にあるナルトのイラストは、お店の方の渾身の一枚のよう。
「Harahetta Ramen」はこれで、1000円くらい。
食べ終わった後に、お店の方から感想を聞かれました。
彼女は「味玉がのっていたのは、びっくりした!全体に美味しかったけど、牛肉はもう少し柔らかい方が良い」と、アドバイスしたとのこと。
スープはドロドロ魚介系+牛骨系のような出汁をベースに、醤油+塩味みたいな感じで、もっちり太麺によく絡んでいたそうです。
このボリューム満点のラーメンを食べるときは、ルフィやナルトくらい元気な体調で挑みましょう。
医食同源シリーズno.2
気取らない味、心を満たす地元のB級スター
「エジプト料理で油を使わないのは、パンとサラダ・バラディ*だけ」と言われるほど、オリーブオイル、ひまわり油などを使った炒め物や揚げ物料理が多くみられます。ハウワシをはじめ、エジプト料理を楽しむには、とにかく元気な胃袋が大切です。万全な胃袋に整えましょう。
*サラダ・バラディ:さいの目のトマトやキュウリ、玉ねぎなどをレモン汁や酢、塩などで味付けし、油は入れないことが一般的です。