病院やクリニックで処方される薬は、「処方せん医薬品」と「非処方せん医薬品」の2つに分類されます。
零売(れいばい)薬局では「非処方せん医薬品」に限り、処方せんがなくても一定の条件を満たせば買うことができます。



「どんな薬が買えるの?」「値段が知りたい」「直ぐに購入できるの?」等、ご購入される前に薬の相談や在庫の有無など、事前にお問合せいただくとスムーズです。
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| 明治時代に「薬律」と呼ばれている薬品取り扱い規制のなかに「零売(れいばい)」という語句が記載されています。医薬品の包装を開封して、要望に応じて、小分けの分割販売をすることを意味します。日本では、もはや薬の分割販売という意味しか持たなくなりましたが、台湾などでは「零売(れいばい)」は、大型容器から中身を取り出して紙包みに小分けする「小売り」の意味で広く使われています。 「零」はゼロではなく、「小さい」「少ない」「僅(わず)か」といった意味もあり、零細企業がこれにあたります。 |
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